200万円を10億円に増やしたカリスマとレーダーdaibouchou

資産10億円を築いたカリスマ!40歳代、専業投資家のdaibouchouさんについてまとめてみました。

daibouchouさん

2000年に200万円で株式投資家をスタートし、2006年には資産10億円を突破。メディアが一気に注目し、アメリカの有名投資家であるウォーレン・バフェットを超えると評価されたこともある人物。投資の専門誌に何度も登場したり、株式投資に関する本も執筆するほどですが、リーマンショックをきっかけに撃沈し、多くの資産を失ったと聞いたこともあります。成功だけでなく大きな失敗を経験した人物です。

何度か彼のポートフォリオを見させて貰いましたが、マメですし研究熱心です。

daibouchouさんの手法

daibouchouさんの手法は成長割安業種への集中投資・成長業種の中での分散投資・信用取引の買い建てのみをつかった投資法がメインです。5年半で200万円を10億円にし、かつシンプルで判りやすい彼の投資手法は多くの人の注目を集めています。

主な投資手法としては、成長割安業種への集中投資や成長業種の中での分散投資、信用取引の買いたてのみを使った投資法です。割安な成長株を選び抜き、長期投資を行うスタイルは、バフェット氏の投資手法と同様であり、バフェット氏も大きな成功を残している手法。DAIBOUCHOUさんは、成長株の利点を利益が毎年増えていくことや利益率が高くなっていくことと言っており、加えて本当の成長株を見つけるためには、企業のIR分析など様々な情報から分析する必要があると語っています。

儲かった後は?

一時期は10億円という大きな金額を稼ぐことができたdaibouchouさんですが、リーマンショックによる打撃により、資産の約70%も失ったとも言われています。株で儲かった後に会社員を辞めていますね。暴落後に収入に対する不安から買いができなかったことを反省している模様。現在は、賃貸用の不動産を購入するなど、不動産投資も始めているようです。

リーマンショックとは?

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが破綻(Bankruptcy of Lehman Brothers)したことに端を発して、続発的に世界的金融危機が発生した事象を総括的に呼んでいます。