煽りトレーダーDJ全力

DJ全力氏といえば某SNSで有名な煽りトレーダー。今回はDJ全力氏についてまとめてみました。

DJ全力

DJ全力氏は二十歳ころから株式投資を始め、新興企業の株式分割をきっかけに、30歳そこそこで3億円以上の利益をあげてきました。最近では、自身のツイッターなどで情報を発信。フォンツホールディングスの第3位株主にも名前が出ていた時期がありました。2003、04年のグレース、エリアクエストで大儲け。当時はライブドアを筆頭に新興市場はバブル状態。デイトレーダーから多くの「億り人」を輩出した時代でもあり。DJ全力氏もその一人でした。

資金を上手に転がしていき、3億円に到達したという。一部ではインターネット掲示板の2ちゃんねるにも、自身の保有株を書き込んで煽るなど、「ネット仕手」などと揶揄もされていました。(仕手株に付いて詳しく知りたい方はこちらの仕手筋の手口という記事がわかりやすいです)

相場操縦の疑いで逮捕

2013年1月8日インターネットを通じた株取引で不正に株価をつり上げた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで、デイトレーダーの男(38)ら数人を強制調査していたことが28日、関係者の話で分かりました。監視委は男が指示役となり組織的な株価操作を繰り返したとみており、東京地検特捜部への告発も視野に調べを進めていました。

関係者によると、指示役の男ら数人は昨年夏ごろまでの数年間、東証2部上場企業など複数の銘柄について、直前の株価を上回る価格で大量の買い注文を出す「買い上がり」や、売買注文を同時に出す「仮装売買」などの手口で株価を不正につり上げた疑いが持たれており一連の取引で数千万円の利益を得たという。男はネット上などで投資仲間のトレーダーに対し、銘柄や注文数などを指示して不正発注。取引の際には自身の関与が発覚しないよう、仲間の名義の証券口座を使ったとみられています。監視委は昨年夏、取引の拠点となった東京都内や栃木県内にある男ら6人以上の自宅などを強制調査し、パソコンなどを押収。男のほか仲間のうち報酬を得た数人についても告発の可否を検討している模様。

過去に相場操縦の容疑で強制調査されたDJ全力氏とその信者、絶賛買い煽り中にゲーム屋エディアの上場ゴールに遭遇したことやメガネスーパー等、未だ投資の世界で生きているDJ全力さんから目が離せないですね。