投資顧問会社とは?メリットは?デメリットは?

投資顧問は株式など有価証券に関し専門的立場から投資アドバイスする業務です。

プロの投資アドバイザーが銘柄や売買タイミングなど個人で判断しづらい投資判断について助言してくれます。

投資顧問とは

投資顧問というと大手銀行や証券会社の対面サービスを思い浮かべたりしますが、そうではなくホームペ―ジで申し込みするだけでサービスが受けられますし、銘柄相談などもメールや電話で助言をしてもらえたりします。

投資顧問会社は投資助言のみ専門にする投資助言会社、顧客から資金を預かって運用する投資運用会社の2種類ありますが、最近投資顧問業といえば気軽に利用できる助言タイプを意味することが多いです。

投資助言を利用するメリット

基本銀行は長期運用の銘柄推奨が基本でデイトレードやスイングトレード向きの銘柄は教えてくれませんが専門投資顧問はデイトレード向けの銘柄など幅広く網羅していて、どういった運用スタンスでもそのスタンスに合った銘柄を教えてくれるのがメリットです

投資顧問のパフォーマンス

1980年代個人投資家を狙う悪徳顧問会社の詐欺事件が問題になりました。

そして投資顧問業法や2007年には金融商品取引法が規定されるなど法整備が進んでます。

いい加減なサービスを提供する投資顧問は淘汰されて年々投資顧問サービスの水準は高くなっています。

助言のみという投資顧問なら最終的に投資をするのは自分になりますので、預けたものがごっそり無くなるようなこともありません。

投資助言業のデメリット

投資助言業者の利用を考えたとき安心できる業者なのかどうかはとても重要です、やはり悪徳と呼ばれるような業者も多数存在していてその手口や被害額に驚くような事件も多く被害者にならないように事前に投資顧問の口コミや評判などを下調べをすることをお奨めします。

そして、金融庁に届け出してる助言業者は金融庁の管理下に置かれていて日本証券投資顧問業協会(任意の入会ですが)といった投資家保護を目的にした協会に所属してる会社が多いのである程度安心して利用する事ができます。

自分の投資スタイルにあった優良投資顧問会社を見つける事ができれば株の初心者でも利益を出す事ができるのが投資顧問の魅力です